【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です

うたぐわ(歌川たいじ)のオープンリー♂♂(ゲイ)ライフや、ツレちゃんとの♂♂(ゲイ)ほぼ夫婦の日々をお送りします。

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598話 ヰタ・セクスアリス

ども!
のんけの読者の方から「うたさんて、何歳ぐらいからオトコが好きだったんですか」というご質問を、頻繁にいただきます。まぁ、気がついたらそうだったとしかお答えできないのでございますが…

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6歳か7歳の頃、「伊豆の踊り子」という映画を観たとき…。三浦友和(当時は青春スターでした)の入浴シーンに衝撃を受け、「この人の裸をずっと見ていたい」と、子供心に思ったのをハッキリ覚えております。

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しかしながら、若くてカコイー男子を見たときのワタクシの心情は、年齢とともにビミョーに変化しております。

まだ子供だった70年代、楽しそうな若者たちを見ると、とにかくずっと
『見ていたい』という衝動を抑えることができませんでした。

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青春期を迎えた80年代には、「ゲイである自分を変えられない」コンプレックスやらいろいろ抱え込んでしまっておりましたので、自分のセクシュアリティについて悩まなくていい若者たちがまぶしくて、目をそむけてしまうことが多かったワタクシ。若者たちの集団からは、
『逃げたい』と、いつも思っていたのでございます。

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90年代に入って社会人になりますと、なんか若者たちが軽佻浮薄に思えてきて、わけもなく
『叱りたい』という衝動にかられたワタクシ。

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21世紀に入りましたら、芽生えてしまったのは「おかん心」。若者たちを見ると、どうしても
『食べものを与えたい』という気持ちに抗えないのでございました。

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そして、2010年の現在…。若者を見るとどうしてもわき上がる欲求が、ひとつ。それは…

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『親の年齢を知りたい』で、ございます。

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学生としゃべったりすると、なにを話していいかわからず、会話が面接試験みたいになっつまいます。

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